商品先物取引政策経済産業省
投資家(委託者)が商品先物取引に参加する場合には、取引所の受託会員である商品取引員(又は、受託会員に取次ぎを行うだけの取次業の商品取引員)に委託をして取引を行うことになりますが、その際に必要になるのが取引証拠金と委託手数料です。 ...
http://www.meti.go.jp/policy/commerce/b00/b0100002.html
海外商品先物取引等を巡る現状について
先物取引とは、将来の一定の時期に商品を受け渡しすることを約束して、その価格を現時点で決める取引。 ... 利行使価格)で先物取引を行うことのできる権利を売買の対象とする取引。 (b)ロコ・ロンドン取引 ...
http://www.meti.go.jp/committee/materials/downloadfiles/g80425c03j.pdf
商品先物取引で、自分の口座での取引を、IDとパスワードを教えた別の人に任せていたとしたら、それは法律に触れる行為なのでしょうか?
もしそうだとしたらどのような各々にどのような罰則が課されますか?
また、もし上記のケースで事前に「証拠金500万につき1ヶ月に200万円程度のの利益が見込める」「報酬は利益の半分」という言葉を受けており、一度はその額近くの利益が発生したものの、その後、預けた全額が取引により損失としてなくなってしまった場合、口座名義を持つ者が何らかのアクションを起こすことで、損失に関する金銭を得ることはできるのでしょうか?
代理人が取引をしていた為、その口座で行われた取引が無効になることがあるかなども教えて頂けると幸いです。
詳しい方、よろしくお願い致します。
>IDとパスワードを教えた別の人に任せる違法行為。
任せた側が罰せられることはほぼないでしょうが。
>損失に関する金銭を得ることはできるのでしょうか?
ほぼ無理。
違法行為による損害は法的にも保護されません。
>口座で行われた取引が無効100%なりません。